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医学生の方へ

スカラーシッププログラム

当部の医学生スカラーシッププログラムは,学年によって以下のようなスケジュールで進めています.3-4年生対象で現在進行中の実験テーマは「マウス細菌性肺炎 / 敗血症モデルにおける炎症反応制御に関する研究」です.その他のプログラム内容詳細は添付ファイルを参照 ( PDF ).

救急科・集中治療部 スカラーシッププログラム

<1-2年>
ガイダンス,希望する分野の教員との面談により研究テーマを選択する.
指導教員と打ち合わせをして,自習事項を決定する.
研究見学,抄読会(毎週火曜午前7時から1時間)参加
<3-4年>
実験操作の習得,論文検索
研究開始
抄読会(同上),リサーチカンファ(毎週月曜正午から1時間および毎月第4月曜午後6時から約2時間)参加
<5-6年>
学会発表,論文投稿,研究発表およびスカラーシップ論文審査

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クリニカルクラークシップ

救急科・集中治療部クリニカルクラークシップ(旧BSL, 以下CC)終了時に,学生は,

重症救急患者に対して,医師として必須の態度と知識を持ってチーム医療を行い,かつ救急治療の基本的手技を的確に遂行することができる.

集中治療室(ICU)での重症患者管理において,医療チームの一員として基本的患者管理を実践し,治療経過を説明,記録することができる.

ことを目標に行っています(シラバス参照「救急部,集中治療部CCシラバス2010(PDF)」より).
それらシラバスの内容を中心として,2012年度からはじまる新しい「千葉大学CC・プログラム」も実習を行っていきますが,2012年以降は,現在の2週間の実習期間が4週間に拡張されます.つきましては,計4週間の当部での実習のうち,2週間を千葉大学医学部附属病院 救急科・集中治療部での「3次救急・集中治療,および救急集中治療医学各論講義・ALS・外傷シミュレーション実習」,のこりの2週間を市立青葉病院救急集中治療科での「プライマリーケアを含む二次救急・集中治療および夜間当直」として大まかに特徴付けられる実習を目指します.また,大学配属2週間のうち2日間(水曜日),われわれの関連施設である成田赤十字病院救命救急センターと君津中央病院救命救急センターでの見学実習を行っております.

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