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Q&A

Q:研修プログラム中にどのような資格が取得可能ですか?

A:救急科専門医,集中治療専門医,医学博士など.その他外科専門医,透析専門医などsubspecialtyに応じた専門医資格が可能です.

Q:研修協力病院にはどのような病院がありますか?

A:研修プログラム関連病院紹介にも記載のとおり、医局の関連病院として成田赤十字病院,国保直営総合病院君津中央病院,千葉市立青葉病院,東千葉メディカルセンターがあり,その他の協力病院として東京女子医科大学付属八千代医療センター,千葉県救急医療センター,東京ベイ・浦安市川医療センター,国保旭中央病院があります. また,Subspecialty研修においてはこれらの病院に加えて,県外施設を含め多くの施設と連携を取っております.

Q:Subspecialtyにはどのような専門科がありますか?

A:外科,小児,放射線科,整形外科,脳外科など,研修中に興味を持った分野をSubspecialtyとして強化するプログラムを組むことが可能です.

Q:研修中に給与は支給されますか?

A:研修プログラムはすべて有給の身分ですので安心して研修に専念出来ます.

Q:研修プログラム開始時期はいつからですか?

A:医師3年目以降,いつでも研修プログラムは開始できます.また大学院への入学も随時可能です.

Q:当直などの勤務体制は大変ではありませんか?

A:当直回数は6回/月前後でオンオフがはっきりしております.体調面に不安のある方や,妊娠・育児などで家庭の都合がある場合にはそれに応じて日勤を中心にしたシフトを組むことも可能です.自分の予定を事前に申し出ておけばまず確実にその予定は反映した勤務を組んでもらえます.結婚式でも,部活の用事でも,フレキシブルに勤務/privateの予定が組めることも魅力のひとつです.

Q:研修プログラムは3年目からのみ開始ですか?

A:いいえ.救急集中治療のやりがいに魅せられて,3年目以降にこちらの研修プログラムで研修している医師が多くいます.

Q:救急以外の専門科に進むことを決めているのですが,研修は可能ですか?

A:可能です.今後,救急・集中治療以外の専門科に進むことを予定している先生,またはすでに専門科として働いていらっしゃる先生にも救急患者の初期対応や重症患者管理は役に立ちます.これまでもそのような先生の研修も受け入れております.

Q:大学院での生活や海外留学について教えてください.

A:当教室ではAcademic Critical Careを掲げ,新たなエビデンスを作り出す研究を重視しています.大学院では臨床で生じた疑問や興味に応じて臨床研究や基礎研究に集中して従事することができます. 実験するための施設や指導環境が整っており,安心して研究に従事することができます. 海外留学も同様で,教室のサポートを受けて留学を行うことが可能です.
但し大学院入学や留学はいずれも義務ではなく,個々の希望に応じてのキャリア構築が可能です.

Q:医局員には千葉大学以外の出身者もいますか?.

A:医局員では千葉大学出身者が多いものの,国立・私立問わず他大学の出身者も多くいます.千葉大学全体として他大学出身の先生が多く,出身大学を気にする雰囲気がなく居心地の良い病院です.

Q:将来に不安を感じますか?

A:教授,救命センター長,救急部長がこれまで多く輩出されている他,救急・集中治療医としての経験を積んだ後に外科医として勤務する先輩,厚生労働省にて医療行政に携わる先輩,血液浄化の経験を生かして透析医として勤務する先輩などがおり,個人のニーズに合った多彩な将来プランがあります.

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