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お知らせ

医局説明会のお知らせ

2017年5月 9日 18:24

今年度も下記の日程にて医局説明会(専門研修プログラム説明会)を行います.

第1回 5月27日土曜日 15:00~
第2回 7月8日土曜日 15:00~

いずれも,千葉大学医学部附属病院 にし棟4階 ICU前にお集まりください.
当日は,当科の紹介や新しく予定されている新専門医制度における研修プログラムに関することを中心に,ICUやヘリポートの見学なども予定しております.
また説明会終了後には懇親会も予定しておりますので,奮ってご参加いただければと思います.

参加希望の方はコチラ
また当日は参加できないけれど,興味があるという方もコチラ

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千葉市・千葉大学病院「災害事故における救急業務の協力に関する協定」締結式が行われました

2017年3月27日 10:33

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2017年3月23日,千葉市役所市長応接室において,千葉市と千葉大学病院の間に「災害事故における救急業務の協力に関する協定」が締結されました.締結式には,熊谷俊人千葉市長,山本修一千葉大学病院長のほか,当科の織田教授,安部講師も出席しました.
千葉市内における災害事故において、重症傷病者救出までに長時間を要する場合や,多数傷病者の発生が予想される場合に,当院の医師・看護師等で構成された救急医療チームを現場に派遣して,早期に処置を開始するためのシステムです.派遣チームの名称は,COMET (Chiba Outreach Medical Emergency Team) に決定しました.
今後,DMATの出動基準を満たさない災害や,消防ヘリによるドクターピックアップ方式での救急活動の適応範囲外の地域や時間帯においても,医療チームの災害現場出動が可能となります.

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ASSET2017 開催のお知らせ

2017年3月23日 18:58

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本年6月3日に、本邦3回目となるAdvanced Surgical Skills for Exposure in Trauma (ASSET)コースを千葉大学クリニカルアナトミーラボ (CAL)にて開催いたします。本コースは、外傷において致命的となる、四肢・体幹部の血管損傷に焦点をあて、主要血管への迅速かつ安全なアプローチを目的とした、cadaverを使った米国外科学会認定のトレーニングコースです。日本外科学会外科専門医修練カリキュラムコースにも認定されています。
受講を希望される方は、下記リンク先から、所定のフォームに必要事項を明記しお申込み下さい。
https://www.sec-informations.net/ASSET_reg/touroku/?cid=cyBdxkXLh

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千葉大学医学部附属病院救急科・集中治療部 平成29年度シニアレジデント募集のお知らせ

2016年8月10日 09:30

千葉大学医学部附属病院救急科・集中治療部 平成29年度シニアレジデントの募集が始まりました。

詳  細 : 千葉大学病院シニアレジデントプログラム案内サイト
応募締切 : 9月30日(金)必着

当科プログラムはこちら
募集要項はこちら
申請様式はこちら

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平成29年度 千葉大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラムを掲載しました

2016年8月 8日 10:36

詳しくはこちら

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米国外科学会認定 第1回,第2回ASSET JAPANコースを開催しました

2016年6月 7日 17:18

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2016年5月27日,28日,千葉大学医学部クリニカルアナトミーラボにおいて,米国外科学会認定ASSET (Advanced Surgical Skills for Exposure in Trauma) コースを,本邦で初めて開催しました.

本コースの開発者であるDr. Mark W. Bowyer (Professor, Uniformed Services University of the Health Sciences, Walter Reed National Military Medical Center, USA) が来日され,2日間で計20人の受講生に対して,熱い指導をして頂きました.
また,Los Angeles County +University of Southern California Medical Centerで外傷外科医として活躍されているDr. Kazuhide Matsushima にも,親身に指導して頂きました.
受講生は,頚部・胸部・腹部・四肢における致死的外傷に迅速に対処するための外科手技を,症例シナリオの中で実践し,手技のコツを習得しました.今回の受講生は全員,経験を積んだ外科医・救急医でしたが,満足度は非常に高い結果となりました.

27日夜に行った懇親会では,Dr. Bowyer, Dr. Matsushimaを含むインストラクターと受講生で,外傷の話ばかりでなく,色々な話題で楽しく盛り上がりました.

次回以降の開催は未定ですが,決定し次第,掲載致します.

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医局説明会開催のお知らせをアップしました

2016年5月13日 13:01

今年度も下記の日程にて医局説明会(専門研修プログラム説明会)を行います.

第1回 6月4日土曜日 16:30~
第2回 7月2日土曜日 16:30~

いずれも,千葉大学医学部附属病院 にし棟4階 ICU前にお集まりください.
当日は,当科の紹介や新しく予定されている新専門医制度における研修プログラムに関することを中心に,ICUやヘリポートの見学なども予定しております.
また説明会終了後には懇親会も予定しておりますので,奮ってご参加いただければと思います.

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米国外科学会認定 第1回ASSET JAPANコース開催のお知らせ

2016年4月22日 12:06

2016年5月27日,28日,千葉大学医学部クリニカルアナトミーラボにおいて,米国外科学会認定ASSET (Advanced Surgical Skills for Exposure in Trauma) コースを開催します.限りなく生体に近い形で保存された御遺体を用いて,胸腹部に限らず,頚部や四肢も含めた致死的外傷に対する外科手技を習得するコースであり,日本では初めての開催になります.
本コースの開発者であるDr. Mark W. Bowyer (Professor, Uniformed Services University of the Health Sciences, Walter Reed National Military Medical Center, USA) が来日され,インストラクターをして頂きます.また,米国で外傷外科医として活躍されているDr. Kazuhide Matsushima (Assistant professor, Los Angeles County +University of Southern California Medical Center, USA) もインストラクターとして来日されます.
受講資格としては,外科専門医を取得していること,ATLS™またはJATEC™を受講していることが望ましいです.
受講を希望される方は,以下のサイトからお申し込み下さい.
https://www.dcs-net.org/career/seminars

なお,5月27日夜,講師との懇親会を開催します.懇親会の参加費は受講料に含まれます.詳細は受講決定後にお知らせ致します.


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11月17日 千葉市消防局と合同で第21回救急隊員・医師等合同研修会を千葉大学医学部記念講堂で開催しました.

2016年1月17日 15:00

当日は症例検討,パネルディスカッション,教育講演の3部構成で開催され,消防関係者や他施設の医療関係者を含め200人以上の方にお集まりいただきました.

症例検討では当院に搬送された意識障害やショックの患者さんの現場での評価や介入の妥当性について救急隊員,当科医師からプレゼンテーションの後,フロアとの質疑応答が行われました.

パネルディスカッションでは「災害時における消防と医療の連携~さらなる連携強化を目指して~」と題して,先日の常総市の水害や東日本大震災へのDMAT及び緊急消防援助隊の派遣経験を踏まえて,今後のDMATを初めとする医療側と緊急消防援助隊などの消防組織とのより緊密な連携の課題について話し合われました.その中で,県庁の調整本部レベルでのお互いの活動の理解と連携は徐々にとれつつあるものの,医療圏,市町村レベルの実働部隊の活動内容の相互理解や連絡調整に改善の余地があることが改めて認識されました.

教育講演では当科OBで消防庁 救急専門官の寺谷先生に「救急に関する最近の動向
~災害時の消防×医療連携、消防庁の動き~」と題して救急搬送の増加とそれに対する救急行政の動向の他,消防の災害対応と今後の展望について,想定される各種災害に対する最新の計画などを踏まえた講演をしていただきました.

当科では今後もこのような検討会や各種活動を通して消防との相互理解と連携を深めてまいります.

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第8回千葉小児救命集中治療研究会を開催しました

2015年12月24日 18:59

2015年12月19日,当教室の立石順久助教が当番世話人として第8回千葉小児救命集中治療研究会を開催しました.千葉県や都内から小児救急や小児集中治療に携わる小児科医,小児外科医,救急集中治療医,看護師など53名が参加してくださり,重症小児の病態や診療体制,施設間や職種間の連携などについて熱の入った議論が交わされました.
特別講演では,広島大学から志馬伸朗教授をお招きして小児敗血症に関する最新の知見をお聞きすることができました.
本研究会が千葉県の子供たちの未来を守ることにつながるよう,明日からの診療に活かしていきたいと思います.

第8回千葉小児救命集中治療研究会プログラム

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